きつねのかんちがい

きつねのかんちがい

在庫切れ(11月末納品予定) バンコクマダムオフィス受取のみ

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2017-09-28

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きつねのかんちがいは、奈良県橿原市地黄に残る伝説を元にした民話です。主人公の惣五郎という若者が、農作業の帰り道にケガをした仔ギツネを見つけます。惣五郎は手当てをするために仔ギツネを自宅へ連れて帰りますが、それを見た親ギツネは惣五郎が仔ギツネを殺したのだと勘違いして、惣五郎の大切な田んぼを荒らしてしまうのです。

この民話には「間違ってしまった時に素直に謝る心」や「誰かに謝られた時にその相手を許す心」という大切な教訓を含んでいます。私たちの暮らしの中には「勘違い」や「誤解」によって誰かを傷つけてしまったり、反対に傷つけられてしまったりすることが多くあります。この民話に触れたお子さまが、いつかそのような状況に立たされた時、その原因をしっかりと考えて、自発的に行動できるように成長して欲しいという願いを込めて編集いたしました。

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